アマノジャックなイジリアンのDAXと申します。CS系のMDやCTが大好きです。ご質問は写真掲示板もご利用下さい。⇒ https://9327.teacup.com/md_baka/bbs

大寒波

20年2月

今日は代休、全国的な大寒波で大雪の予報が出ていました。北部九州でも積雪の注意報です、誰かが出勤できない場合のカバーに入る心構えで5時に起床しましたが、屋根に薄っすらと雪が見える程度で招かれざるピンチは消えました(^^)v。

先ずは眼科へ、白内障の手術後もドライアイの目薬が欠かせません。市販されてない目薬なので、毎月検査しないと処方されずもの凄く面倒です。ついでに内科です、コルステロールと血圧の薬も毎月必要なのです(>_<)。一時勝手に止めましたが健康診断で即引掛り、弱い薬ですが一生続けないといけないのでしょう。

さてここで10時半、後は自由時間です。今季のラストチャンスなので、角目5号のスノータイヤで遊びましょう。

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我地元の最高峰を目指します、しかし期待したより全然少ない積雪でガッカリでした。

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誰も居ない巨大杉の林道を徘徊します。スノータイヤは6シーズン目で大分擦り減っていますが、全く滑る不安がなくカブ最強理論は本物です。

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この辺が最も積もった場所ですが、数年前の半分くらいしか楽しめませんでした。

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登頂できる第二峰まで登りましたが、この程度なら楽勝です。驚いたのは電波塔の管理業者の方がノーマルのハイエース2台で来ていました\(◎o◎)/!、遊びなら引き返せますが仕事なら許されません、自分のレジアスでは絶対に来れないでしょう(~_~;)。

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携帯のカメラでは上手く写りませんが、空気が澄んで絶景が拝めました。我が職場や本州の最西端まで見渡せます、今季の雪遊びはこれで終わりかな?。

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帰りはまたラーメンを喰いました。やっと平日に来れましたが、今日は塩味が強く☆☆かな、昔懐かしい地元味のお店なので何時までも残って欲しいと願っています。

LEDライト化

20年2月

もう1年以上も前から準備していた、角目5号のLEDライト球がありました。

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LEDバルブは過去にも4種類ほど青CTで試しました。しかし基本的に直流で使う必要があるし、放熱用のファンが大きく後ろ側に長く、ライトハウスが狭い車種には使用不能でした。

今回は放熱ファンのない、ノーマルバルブと寸法が近いタイプを揃えました。簡易的に直流へ変換する部品を挟みますが、キボシの♂♀が合わないのを直してやっと装着しました。

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ネットでの評価を見て揃えましたが、これはチップが多いだけで全然明るくないし、夜間テストでも散乱する配光で実用性0としました。極めつけはハイ・ローの切替が効かず、固定モードの点灯です、一昨年の出た当時は2000円近かったのに早々に消えたのが頷けました。

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右側が外したそのバルブでゴミ箱直行です。で今度は左の先月届いたタイプです、評判が良かったので乞うご期待・・・。

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最初のバルブに比べると相当に明るく、いい感じでハロゲン球よりも勝ります。アイドリングではチラチラしますが、ハイ・ローの切替も効き(純正配線と逆になりますが)昼間は合格でした。

注目の夜間テストでは、配光も普通に近くノーマルよりは明るく使えます。しかし青CTで使っている4面LEDに比べると暗く、やはりファンレスではこんな物でしょう。回転を上げながらハイ・ロー切替を見ると何か変です、低回転ではローなのに2500回転くらいから勝手にハイになります。その状態からハイに切替えると一時的にローになり、また勝手にハイに移ります(笑)。なんじゃこりゃ!、結果的には切替が無いのと同じです。バルブの不良を疑い一緒に買ったもう1個も試しましたが、同じ反応で品質ミスとも違う様です。直流化部品との相性が悪いのでしょうか?、まあハイでも上過ぎないので、対向車に迷惑は掛からないと判断しこのまま使う事にしました(^^ゞ。

バッテリー直の配線も試した方が良さそうですが、通快号にはそこまで求めてないので壊れるまで使って見ます。耐久性はどの程度なのか、安い中華部品はハズレが多いので多くは期待していません。

GT40

20年2月

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アカデミーショーの番組を見ていて、急に50年以上も前の名勝負を思い出してしまった。

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これは17年前03年の「青山カフェ」前日に行った、「幕張モーターショー」で撮った写真です。父の影響か幼少期から車が好きで、ミニカーも持っていた憧れの『フォードGT40』でした。

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そうこの映画が急に気になり、今日仕事帰りに観てきました。シニア割引の恥ずかしさはありましたが、久々に大画面の大音量で大迫力でした。

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スズカ8耐でもお馴染みのルマン式スタートが好きです、リアルな映像で再現されていました。アメ車は大雑把なので嫌いですが、V8の音やこのスタイリングには惹き込まれますよね。

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ストーリーは何処までが史実なのか詳しく知りませんが、ルマンの超ロングストレートで2台が340km以上で競り合います。お互いオーバーレブまで引張り7ℓV8が7000オーバーに対し、フェラーリは9000回転でエンジンブロー最後の1台が脱落、フォードが1・2・3フニッシュします。

F10

ピットが隣りどおしの対比もコミカルに描いていました。ヤンキーがドサクサに紛れてストップウォッチを失敬したり、ホイールのナットを着け忘れたように放置したり、これ本当なら姑息な手段で勝ちに行ってます。

いやぁ~、久々に痛快でした。バイクもそうですが、最近のレーサーはスタイリングに特徴が無く、色以外はメーカーすら判らず見てても楽しくないよね。やっぱり昔の特徴が見分けられるのが大好きです(^^♪。
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