アマノジャックなイジリアンのDAXと申します。CS系のMDやCTが大好きです。ご質問は写真掲示板もご利用下さい。⇒ https://9327.teacup.com/md_baka/bbs

Washington Police 仕様のCT90

20年8月

私のライフワークであるMDやCTの資料集めだが、CT90の『Washington Police 仕様』写真↓を発見してしまった\(◎o◎)/!。

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この色記号はFBと“PB12M"の『Strato Blue Metallic』であり、以前に調べた↓過去ログにも書いたが本当に幻だったのです。




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CT90K6.7PL改

82年型のCT110Cを再現したのが我青CTですが、色記号はZQと“PB3C"『Sapphire Blue』でありこのCT90の色とは時代的に違うのです。75年K6と76年K7にAW仕様が実在したのはPLから判っていましたが、今回の写真は79年型でした。

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写真を見る限りではこの色で間違いないと思います、謎が深まりましたが77年のK8以降にもAW『Washington Police 仕様』が存在したのでしょう。まだまだ知らない事実が多くPLの解析がもっと必要ですが、77~79年の詳細PLを誰か持っていませんか?。また75~82年当時にホンダ鈴鹿工場の生産ラインで従事された方の、純正青色CT目撃情報も募集いたします。




ネタ元は毎度のここ↑、米国のCT90&110フォーラムです。英語に堪能なら自分で書き込みますが、まあ貴重な情報源ではあります。

自宅修理とか

20年8月

久々の土日連休、懸案の太陽熱温水器の水漏れ修理↓を片付けなければならない(>_<)。

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ホースは先週に密林から届いているので、後はやる気だけの問題なのだ。にわか雨や猛暑を避けるとチャンスは限られる、土曜日は整体に通ったり立読みに行ったりでイメージトレーニングのみ終了(笑)。30mホースを解いて延ばし、「つるむらさき」で一杯やって早めに寝た・・。

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そして今日だ、6時に早起きして朝飯前に作業開始。先ずは元栓を閉めて下側のジョイントを外し水を抜いた。

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次は屋根に登り上側のジョイントも外し、穴の開いた古いホースを撤去した。抜く時にプラスチックカラーが割れてしまい嫌な予感が・・・。

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新品のホースを引っ張り上げて、同じ位置に這わせて長さを合わせ、両端のジョイントを戻して完成。元栓を開けてテストするとジョイントからポタポタと雫が・・、ダメじゃん(爆)やっぱカラーが割れたのとゴムのOリングが緩く再利用不可能だった。

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2時間も頑張ったがやはり新品のパッキンとジョイント部品を買うしかない、下側の部品で屋根の上側を先に仕上げて朝食とした。

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近くのホームセンターには部品がなく、遠方の巨大ホームセンターまで角プレス6号で走った。35年も前の規格なので同じ部品は見つからず、代用部品をやっと見つけたがもうお昼だ・・。

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TVで見たうどん屋が近くなので行ってみた。馬カレーと肉肉うどんのセットにしたが流石に多過ぎた(笑)。どちらも☆☆で今となっては目新しさを感じなかった。

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帰宅後に下側ジョイントも完成、狙いどおり代用部品でも上手く取り付き水漏れは直った。作業自体は簡単だが何度も屋根に登る手間と、部品を探しに行くので1日が潰れてしまった。残ったホースと外したホースを片付け作業終了、水風呂に入り汗を流した。明日は祭日だが出勤が決まっている(>_<)。

MM8

モトモトを買ってしまった、CT125の特集ばかりだが気になる車両なのは間違いない。

CT125-1
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本場タイでのツーリングシーンらしいが、本当にこんな深さでも走れるのか?。

CT125-3

数台が走っているのでやらせではないのだろう、エアクリーナーダクトをRキャリアまで上げているのは旧CTと同じだが、ブリーザーパイプやエキパイ・インジェクションの密閉は大丈夫なのか??。プラグキャップからのリークやバッテリーの漏電も心配ですよね。

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でもこれが普通に可能なら我劣悪な職場の洪水でも大安心、極寒の北海道でもインジェクションなら無問題なのでやっぱこれしか選べないだろう。直ぐに飽きて手放す輩が出だしたら買いかな・・・・・・(*o☆)\バキッ。

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あと紙上カフェカブの本↑は8月19日発売って事で、密林に予約注文済ませました(^^)v。

金太郎へソロツー

20年8月

今日は普通に日曜休み、梅雨も明けたので少し走りに出る事にした。

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去年軽量クランクに交換して以後OILを交換してなかったので、朝一に作業を行ったが9月から1,600kmも走っていた(>_<)。3日前に100℃まで上がった油温もこれで改善されるかな?。

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8時に出発、今回もソロで隠密行動だが目的地↓は決めており、寝ながらコースもシュミレーションした(^^)v。



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いつものゴルフ場の山越えでR322の新バイパスへと進んだ、前回はトランポで走ったがCTでも快適なコースで便利になりました。

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赤村から野峠のルートでほぼ全開走行してみると、ケース油温は110℃越え!、オイルクーラー端子側は71℃。何れも新記録でやはり夏場は辛い、因みに気温は32℃でした。

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道の駅「やまくに」で休憩ここで10時過ぎ、マイブームの「つるむらさき」を買ってアイスでクールダウンした。

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そこからは豊後森駅まで一直線、伐株山をバックにパチリ頂上は行った事があるのでパス。

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そして目的地の「金太郎」へ11時過ぎに到着しました。大型バイクが10台くらい居ましたが、待つことなく席に座れました(^^♪。

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とろとろオムライスセットを頂き、もう一つの目的だったオリジナル・ポロシャツを購入しました。お忙しい時間だったので“kiyomakoさん”とはご挨拶だけ、ありがとうございました。

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大好きなブリティッシュグリーンに金文字が映えます、ステッカーも貰い感激しました。
玖珠で給油すると、山越えで回した割に43km/ℓと良好な燃費でした。

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次は温泉で湯ったりしました。過去に2回来ていますが、ここのモール泉は気持ちが良いのです。大自然の奇岩石が雄大で紅葉シーズンや積雪時に訪れたいと願っています。

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入浴後は「山女の塩焼き」を食べました、やっぱ焼き立てが美味しいですよね(^^)v。

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家族連れも多く穴場的な秘境です、山間部なので涼しくロケーションも最高だと思います。

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この地区は川底が一枚岩盤で渓谷遊びの人気スポットです。もう一つの温泉も下見するつもりでしたが、残念ながらコロナの影響か休業中でした。

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帰路では外せない「おきな」です、ズリ串を1本だけ立喰いしました。お土産に買って帰る事も考えましたが、BOX内が臭いで充満するとの忠告を思い出し止めました(爆)。

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「青の洞門」でもパチリ、後は一路アグリラインでまた全開(*o☆)\バキッ、普通に流すペースメーカーの火の玉Z900RSに追い縋り上手く行きました。しかし我世代ではZとRS両方の名を冠するのに違和感が半端ないです

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17時前に帰着、本日の走行は278kmでした。やはり大分まで走ると充実感がありますね、ハンドルの振れや振動が多いので手足が痺れ疲れます。自作エンジンはバランスが悪く面白いですが楽じゃないです、新型CT125の納期が近まりそうな予感が・・・
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